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糖の吸収を抑える食べ方はあるの?

糖の吸収を抑える 食べ方 画像お米やパンなどが主食の日本では炭水化物を摂る事が多いですね。

 

炭水化物には糖質がたくさん含まれているため、
たくさん食べてしまうと、太る原因になってしまいます。

 

家族が一緒だと、食事を変えるのが難しいこともありますね。

 

でも、食べ方を変えることはとても簡単です。
糖の吸収を抑える食べ方にはどんなことがあるのでしょうか?

 

 

食べ方

 

糖の吸収を抑えるためには、食べ方がとても大切です。

 

早食い、ドカ食いは急激な血糖値の上昇の原因となるので避けましょう。

 

腹八分目をゆっくり時間をかけて摂ることが大切です。

 

また、現代人に多い朝食を抜くという事は絶対に避けましょう。

 

朝食を抜いて、空腹時間が長い状態で食事をしてしまうと、
インスリンが大量に出てしまうため、糖が吸収されやすくなってしまいます。

 

また、食事の最初に食物繊維を摂る事が大切です。

 

食物繊維は、野菜や海藻類などに多く含まれているので、
食事の最初は必ずサラダを食べるなど、心掛けてください。

 

食物繊維を最初に摂る事で、腸内が食物繊維で満たされます。

 

そうすると、油やたんぱく質、糖分の吸収が穏やかになり、
血糖値の上昇も抑えられます。

 

 

調味料を変える

糖の吸収を抑える 食べ方 画像

 

食事の食べ方だけでなく、調味料にも一工夫をしてみるといいですね。

 

オリーブオイルやお酢は、食べ物を胃から腸に送るスピードを緩め、
糖の吸収を穏やかにしてくれます。

 

特に、オリーブオイルは、小腸で血糖値をコントロールするホルモンを出すので、
調理油は、オリーブオイルに変えるというのも、一つの方法です。

 

お酢は、とても体に良く、血糖値の上昇を穏やかにしますが、
摂り過ぎると、胃に悪いので、量を気を付けましょう。

 

また、居酒屋のから揚げについているレモンも、
絶対にかけてから食べた方がいいですね。

 

酸性物質をかけることで、クエン酸が消化吸収を助けれくれますよ。

 

 

食べ過ぎた時の対処法

糖の吸収を抑える 食べ方 画像

 

いくら食事に気を付けたとしても、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますね。

 

そんな時には、食後15分以内に軽い運動をしましょう。

 

糖質をたくさん摂ってもエネルギーとして、使われれば問題ありませんが、
筋肉量が少ない人は、食後の血糖値が上がりやすくなってしまいます。

 

食後の15分以内に血糖値は上昇するので、急激な上昇を抑えるためには、
軽く汗をかく程度の運動が効果的です。

 

食後に運動をすることで、食後の血糖値の上昇を抑えられ、
エネルギーを使いやすくするように、筋肉も付くんですよ。